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ようこそオリオン通りへ

夢のあるまちのアーケード

古くは二荒山神社の門前町として栄えた馬場町周辺。曲師町は、その昔、
曲げ物職人たちが多く住んでいたことからその名がつきました。
曲師町はまた、奥州街道沿いにあり、次第に商業の町として発展していきました。
夜空に煌々と光る星座のきらめきのように、人々に「素敵な普段」を提供していきたい。
そう願っています。


人が楽しみ、集う空間をつくろう。 アーケード内のイベント広場

私たちのアーケードには広い広場があります。
ここには、本格的な照明設備と音響設備が整えられ、
イベントを行うステージやコンサートホールとしての
機能があります。
アーケード内にこのような本格的設備が整えられることは、
日本で初めての試みです。
広場ではさまざまな催しが開かれ、
恒例のジャズフェスティバルや音楽会、
アミューズメントいっぱいの商店街フェアなどが
繰り広げられます。
このイベント広場は、一般の市民のイベント会場としても
開放されます。





光のムーブメント、
ゴールドスキャンや
27灯のスポットライトが
舞台を魅惑的に演出



    イベント広場をご利用になりたいかたはこちらへ → イベント広場のご利用申請

路面に敷かれた大理石


それは、イタリアならではの大胆なデザイン。
道の行く手が大きな大理石の模様で
うねっています。
ピエトラサンタ市との姉妹都市提携の刺激を受け、
生まれた「大理石」の道は、深緑、深紅、
茶褐色などさまざまな色のシンフォニーが
楽しめます。
道にうねりを持つことは、人々の足を止め、
界隈性を生み出します。

全長200m余りの商店街は、大きなアートを楽しむ巨大なキャンパスのようです。

3階をも包む高さのあるアーケード

アーケードといえば、通常2階までの
お店づくりしかできませんでした。
そこで、次の時代、そして、次の世代を考えて、
背の高いアーケードをつくりました。
のびのびとした高さのある空間は、
両手いっぱい光りを抱くことができます。
そして、アーケードを高くすることにより
3階を活かすことができます。
縦に広がる界隈性は、アーケードそのものの空間を
より立体化させ、人々の生活をすっぽり包む
憩いの空間としての機能が生まれています。

憩いの空間、ポケットパーク

広場があれば、人は集い、ベンチがあれば、人は座る
ようになります。施設には、人々の行動に即したものが必要です。
ポケットパークには、アーケードに訪れた人々が自分たち
のスタイルに合わせて利用してもらおうという狙いがあります。
待ち合わせの場所、軽いブランチをほおばる場所、妻が買物
をしている間、子供と遊ぶ場所・・・
一つの空間、一つの機能が、
アーケードそのももの魅力を活かしています。



オリオン通り曲師町商業協同組合オリオン通り曲師町商業協同組合

〒320-0803
栃木県宇都宮市曲師町3-12
TEL 028-639-5963
FAX 028-616-2624